まだホームページが出来上がっていない為、またも簡単になってしまいましたが富士見のレースでの感じた事などを記載しましたので、見てみて下さい。
「予選」
前日のドライからややウエットにコース状況が変わってしまった為、攻めながらもライン取りや路面状況などを確認しながらのライディングとなった。まずスタートしてすぐの滑りやすいコーナーでスリップしてしまいペダルから足が外れてしまった。そこでのミス以外はなかったけれど、自分の不得意とする芝のセクションであまり攻めきれず大きくコーナーをまわってしまい、そこでもタイムロスをしてしまった。
決勝では路面がどこまでドライになっているかを判断して攻めきれるかが、大きな勝負ポイント になると思いました。
「決勝」
今回常設コース4.2km中の終盤1.8kmを使用しました。その為スタート地点に行くまでには常設コース4.2km中2.4kmをスタートまで乗って行く事になりコース状況が判断しやすくなっていた。 路面は思ったよりもウエットでその中でどこまで攻めれるかが重要だと判断した。
スタートして中盤までは予測した様に所々ウエットで滑りやすくなっていた。しかしAダッシュの中の難所の大岩まではとてもリズム良くイメージ通りに走れていた。Aダッシュに入ると薄暗く沢山のギャラリーとカメラマンが待ち構えていて正直フラッシュなどに少しビックリしてラインも見えにくかったけれど、ライディングには大きく影響しなかった。そして調子良く速度も練習と変わらない位で難所の岩に入って行ったら、岩の手前でフロントタイヤがスリップしてしまい足で地面を蹴って岩に登る事になってしまった。岩の上では足を付いてストップしてしまうもののなんとかクリアした。その後は全力でペダリングして攻めて行ったけれどタイムロスを挽回しきれずゴールした。ゴールした時点では暫定1位だったけれど、その後の安達選手に1秒3余り離され結果2位でレースを終えました。
今回は少し気が空回りした所もあったので、次回までには完璧にして優勝したいと思います。